SMBCモビットだけでなく一般的な消費者金融の審査のポイント

消費者金融会社の審査は各社ともスコアリング採点方式の与信管理システムを持っています。只、各社同じ様なスコアリング採点方式の与信管理システムですが、項目ごとのスコアリングの比重が会社によって多少異なります。

 

しかし、同一人物がA社では審査をパスしたがB社では審査をパスできなかったというようなことは余り起こり得ない状況で、有り得るとすればA社では上限50万円の審査が下りたがB社では30万円だったという様なパターンです。


また、最近は正式申込の前にホームページにログインして3秒とか10秒の簡易審査を行う会社が殆どですが、簡易審査に於いては申込内容が申込条件ヲクリアしているかどうかだけのチェックになりますので、あまり審査に通るかどうかの目安にはなりません。。

 

従って、ホームページからログインして簡易審査で落ちる人は、どこの業者でも審査にパスすることはできません。


SMBCモビットの審査のポイント

SMBCモビットの審査のポイントの1つ目は、過去の返済履歴に問題が無いか否かです。

 

過去のキャッシングの返済やクレジットカードの代金支払いに延滞が無いか否かが、個人信用情報機関への照会で確認されます。


以前は信用情報機関への照会はSMBCモビットも自主的に登録・照会していましたが、総量規制施行以降は、利用者の貸金業者の貸付残高を確認しないといけなくなったため、信用情報機関への登録・照会が義務付けられました。

ですので、審査の心証をよくする為にSMBCモビットの申込フォームで、現在の借り入れ残高の偽証をしても、信用情報機関への照会ですぐバレてしまい、審査に落とされてしまうことになりますので、

 

正直に正確に申込フォームに応える事もSMBCモビットの審査のポイントです。


SMBCモビットの審査のポイントの2つ目は、毎月の返済余力が有るか否かです。そのために、勤務先・勤続年数・収入・家族状況・住居の状況が確認されます。

 

SMBCモビットも慈善事業をしているわけではないので、はじめから返済の見込みが薄い方にお金は貸してくれません。


SMBCモビットの審査のポイントの3つ目は、申し込みの際に記入した勤務先や住所が本当なのか、或いは正確に記入されているのかが審査のポイントとなります。

 

そのために勤務先や自宅に在籍確認の電話が掛けられます。


4つ目はキャッシングの希望額が適正か否かが審査されます。これはもちろん無人契約機を利用した場合の審査も同じことです。