消費者金融のカードローンの「SMBCモビット」は、誰でも手軽に借入を申し込むことができるということから多くの人が利用しているカードローンです。SMBCモビットのメリットは、なんといっても消費者金融のスピード感でしょう。

 

通常銀行カードローンの場合は、審査後に警察庁の反社会勢力データベースと参照しなければならない為、最低でも審査に二日掛かってしまう


のですが、SMBCモビットの場合は最短即日審査でスピーディーであるという特徴があり、申込から融資までの時間が短いという点も人気の理由といえるでしょう。※ 申込時間によっては翌日以降になる場合があります。

 

とはいえ、そんなSMBCモビットにもやはりデメリットはあります。


まず、デメリットのひとつといえるのが返済時の手数料です。消費者金融業者などのように自動契約機や自前のATMを備えているわけではないSMBCモビットの場合、融資を受けた借入金を返済するためにはコンビニや銀行などに設置された提携ATMを利用する必要があります。

これは返済時のみならず、借り入れたお金を引き出す場合にも同様のことが言えるのですが、こうした提携ATMを利用した場合、当然ながら手数料が発生します。つまり、融資を受けたお金を満額使えるというわけではなく、そのお金を使うために別途「費用」が発生するということになります。

 

しかし朗報があります。三井住友銀行のATMが手数料無料で利用できるようになりました。しかも三井住友銀行のACM(ローン契約機)でカード発行もできるようになった為、飛躍的に自動契約機の台数が増えました。


それでもプロミスには及びませんが、大手消費者金融で一社だけ店舗数や江数量無料提携ATMで差をつけられていたので、大きく近付いたという事が言えるでしょう。

SMBCモビットはデメリットばかりではない

そもそも融資を受けた場合、そのお金を使うための手数料として「利息」というものを支払っているのですが、SMBCモビットの場合はそれに加えて、さらにコンビニや銀行に手数料を支払わないと借り入れたお金を受け取ることはもちろん、返済もできないのです。(現在では三井住友銀行のATMが手数料無料で借入手数料無料の提携ATMが一部あります。)

手数料は取引額に応じて変わりますが、1万円以下の入出金の場合は100円(税抜き)、1万円以上の入出金をすると200円(税抜き)といった金額が設定されており、これが取引のたびに発生するわけですから、蓄積していくと決して馬鹿にはできない金額になってしまいます。

 

ですのでプロミスの店舗数が多いカードローンの方が返済のことなどを考えると有利になってきます。


こうしたデメリットを回避するためには、振込手数料が無料になるサービスを利用すると良いでしょう。特に新生銀行はSMBCモビットと親和性も高く、振込手数料無料のサービスも用意されていますので、こうしたサービスを上手に利用することがSMBCモビットの利用には大切です。

もちろんSMBCモビットにはデメリットだけでなく大きなメリットもあります。

 

それは『WEB完結』サービスによって書類提出により電話連絡なしにできる(審査結果による)ことです。


もちろん正社員で名とWEB完結には申込めませんし、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていなければならないなどの諸条件があります。これはプロミスでもオペレーターに伝えれば可能ですので編集部ではプロミスの方がメリットがあると認識しています。