SMBCモビットを利用するには安定した定期収入があることが条件ですが、会社員の場合は何の問題なく申込みが行えます。会社員ではなくパートやアルバイトの人でも申込みは行えますが、収入の安定面でどうしても会社員と比べて評価が低くなってしまいます。

 

毎月決まった給与収入がある会社員は、キャッシングの審査では高い属性評価になります。


この申込みを行った人の属性による審査で他に大きいポイントになるのは居住形態です。これは住居が

 

  • 賃貸の場合はその家賃の額
  • 持ち家の場合は住宅ローン中であればその月々の返済額

が審査に影響します。この家賃や月々の返済額は毎月の定期支出なので、月収から引いて考えないとけないからです。その為、ローンのない持ち家に住んでいる場合と比べてマイナス要素になってしまいます。

SMBCモビットの住宅ローンの有無による評価

ですが高額の住宅ローンを組めたということは、それだけの信用があると判断されたことになるので、同じ年収で家賃と住宅ローンの支払額が同額の場合は賃貸より住宅ローン中の方が有利になると考えてください。審査ではこのような属性による判断の他に、

 

信用情報による判断も行われます。


これは現在を含めた今までのキャッシングや各種のローン契約の利用において、返済のトラブルが無かったかどうかの調査です。現在他社からの借入がある場合は、その総額や件数によっては審査に大きく影響することがあります。

その他支払いによる審査への影響

また過去に返済の遅延や未払いがあったような場合も同様です。この信用情報の中には携帯電話料金の支払いについても含まれており、通話料金の支払いの遅延や未払いがあると、それも審査に影響を及ぼします。

 

クレジットカードの利用実績も信用情報機関で登録されているのかなぁ・・・


そしてクレジットカードを公共料金の支払いに利用している場合はその支払いの遅延があると、クレジットカードとしての遅延記録になってしまいます。現在の借入状況には何も問題はないのに審査を通らなかった場合、このような点が問題だった可能性があります。

 

貸金業法に基づいているクレジットカードは消費者金融と同様にその利用履歴は信用情報機関へ登録されます。


またSMBCモビットではWEB完結というネットだけで契約ができる申込みが行えます。このWEB完結を行うには職場から支給された社会保険証と給与明細票が必要になりますが、会社員の場合はこのどちらも簡単に用意できる為、この申込みを利用しやすい職業だと言えます。